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歯の噛み合わせが悪くなる原因

噛み合わせが悪いのは、いくつかの原因が考えられます。ここでは、その原因について解説していきます。

悪い噛み合わせが生じる原因とは

噛み合わせが悪くなる原因として、もっとも多いのが、不適切な歯科治療によるものです。
虫歯治療、審美歯科治療、インプラント治療などで使用する詰め物やかぶせ物がフィットせず、噛み合わせが悪くなってしまうのです。
また、姿勢の悪さや生活習慣、クセなども噛み合わせに影響をおよぼします。
畳の上で正座をする生活から椅子での生活に変わり、車や電車での移動が多く、街中ではいたるところにエレベーターやエスカレーターが設置されています。
そのため、昔よりも必要な筋肉がつかず、正しい姿勢が維持できなくなっているといわれているのです。
頬杖をついたり脚を組んで座ったり、いつも同じ肩や手に荷物を持っていたり、いつも同じ側を下にして寝るなど、普段の生活習慣によっても、噛み合わせが悪くなることがあります。
顎の形や大きさなどは、遺伝的要素が強く働く場合があります。
顎の骨格が小さいと、歯が生えるのに十分なスペースがなく、歯並びが悪くなってしまったり、下顎よりも上顎が大きい場合には出っ歯になったり、下顎が前に出ていると受け口になったりします。
噛み合わせが気になる場合には、セルフチェックを行ってみましょう。自宅で鏡を見ながらすぐにできる簡単なチェックなので、ぜひ試してみてください。