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噛み合わせセルフチェック

噛み合わせのセルフ診断ができるチェックリストを掲載しています。噛み合わせの悪さにお悩みの方はもちろん、自分が正しい噛み合わせをしているかどうか、不安な人もぜひチェックしてみてください。

上の唇と下の唇を合わせてチェック

唇の間から歯が見えてしまったり、唇が閉じなかったり、下唇を上の前歯で噛んでしまったり、上唇が下唇で隠れてしまう場合は注意。
下あごが極端に前に出ていたり、口に何かをほおばっているように見える人も、噛み合わせが悪くなっている可能性があります。

「イ」の口にしてチェック

奥歯をしっかりと噛みしめ、「イ」の口にして口の両端を指で広げて、歯全体をチェックします。上の歯が舌の歯よりも外側にあるか、上の歯と下の歯の間の隙間が開きすぎていないかを見てみましょう。
一部でも下の歯が外側にあったり、上の歯と下の歯の隙間から舌が見えるほど開いている場合には、噛み合わせに問題がある場合があります。

割り箸でチェック

割り箸を前歯で横に噛んだ時に、割り箸が水平になっていればOK。割り箸が斜めになっている場合には、噛み合わせが悪くなっているのかもしれません。
また、割り箸をくわえて歯型をつけたときに、上下の中心点がずれていないかをチェックしてみましょう。この中心点がずれていたり、歯型自体がつかない場合は、噛み合わせはあまりよくないかもしれません。

横顔をチェック

ボールペンや定規などを用意して、鼻の先から顎に当ててみます。鼻の先と顎を結んだ線を「Eライン(エステティックライン)」といいますが、上下の唇が、このEラインのライン上か、少し内側にあるのが、歯列矯正学的には理想だといわれています。
自分では見にくいので、写真を撮ってチェックしてみるといいでしょう。

これらのチェックで、噛み合わせに異常があると感じた人や不安に感じた人は、正しい噛み合わせを得るためにも、噛み合わせについて正しい知識をもっている歯科クリニックでの診断や治療をおすすめします。